福祉住環境コーディネーター検定試験の詳細:福祉住環境コーディネーター検定試験資格取得

検定試験の詳細1(試験日、申し込み)

福祉住環境コーディネーターを目指している方のために、ここでは東京商工会議所が行っている福祉住環境コーディネーターの検定試験について触れておきたいと思います。

検定試験の詳細2(申し込み、成績発表)

福祉住環境コーディネーター検定試験の団体の方の申込み登録の期間は9月9日(火) 10:00 〜10月8日(水)18:00で、1級は第21回より団体受験が可能になるそうです。個人の方の福祉住環境コーディネーター資格試験の払込締切日は10月19日(日)で、団体の方の払込締切日は10月17日(金)ということです。福祉住環境コーディネーターの受験票発送予定日は11月10日(月)で、受験票が届かない方の問い合わせ期間は11月17日(月)・ 11月18日(火)の二日となっております。

検定試験の詳細3(受験資格、受験料)

福祉住環境コーディネーター検定試験は、1999年に3級の試験が始まり、2000年から2級の試験が開始、そして、2002年から1級の試験が開始されたそうです。福祉住環境コーディネーター検定試験には受験資格は、特にありませんので、年齢、学歴、性別、国籍など不問で、どなたでも受験が可能となっています。

検定試験の詳細4(試験時間、3級・2級試験内容)

気になる福祉住環境コーディネーター検定試験の試験時間ですが、3級の試験時間は 10:00開始で制限時間2時間、2級 は13:30開始で制限時間2時間、1級 の試験はマークシート方式(前半)が10:00〜から制限時間2時間で、記述式(後半)のものは13:30からで制限時間2時間となっています。

検定試験の詳細5(2級・1級試験内容)

福祉住環境コーディネーター検定試験2級では、介護、医療、福祉、建築、福祉用具に関する専門の知識を身につけ、それらを適用できるまで深く理解しているか、 福祉住環境に関する様々な問題点を抽出でき、クライアントのニーズ、経済的状況、福祉制度、建築による対応、福祉用具による対応等を総合的に勘案し、各専門職と連携し最適な解決策を提案できる知識・技能を有しているかといったことが試されるようです。

検定試験の詳細6(3級の出題範囲)

それではここで、福祉住環境コーディネーター検定試験の出題範囲の詳細と合格基準を見ていきたいと思います。

東京商工会議所によると、福祉住環境コーディネーター検定試験3級は、3級公式テキスト(新版)の本編(第1章〜第5章まで)の知識と、それを理解した上での応用力を問われるそうです。福祉住環境コーディネーター検定試験3級は、マークシート方式 で、前述したように制限時間は2時間、100点が満点とし、70点以上で合格とするそうです。

検定試験の詳細7(3級の出題範囲)

福祉住環境コーディネーター検定試験3級の第2分野では「福祉住環境の整備に必要な理論と実践」をテーマに、1 福祉住環境整備の進め方、2 福祉住環境整備の基礎知識、3 福祉住環境整備の基本技術、4 部屋別・場所別福祉住環境整備の仕方、5 福祉用具の活用と住環境、6 福祉住環境整備の疾患・障害別応用技術となっています。

検定試験の詳細8(2級の出題範囲)

福祉住環境コーディネーター検定試験2級の出題範囲と合格基準は、まず福祉住環境コーディネーター検定試験2級の公式テキスト(新版)の本編(第1章〜第6章まで)の知識と、それを理解した上での応用力を問われるそうです。

試験は3級同様、マークシート方式 で、制限時間は2時間となります。 また、福祉住環境コーディネーター検定試験合格基準は、100点満点とし、70点以上をもって合格となるそうです。

検定試験の詳細9(2級の出題範囲)

また、福祉住環境コーディネーター検定試験1級の公式テキストは、もちろん福祉住環境コーディネーター検定試験の勉強をするための教材ですが、試験はテキスト記述外からも出題されるとのことです。 

福祉住環境コーディネーター検定試験1級の制限時間はマークシート方式である前半が2時間、後半の記述式テストは2時間 となっております。1級試験の合格基準は、マークシート方式、記述式ともに100点を満点とし、それぞれ各70点以上をもって合格となるそうです。

検定試験の詳細10(1級の出題範囲)

また、福祉住環境コーディネーター検定試験1級の公式テキストは、もちろん福祉住環境コーディネーター検定試験の勉強をするための教材ですが、試験はテキスト記述外からも出題されるとのことです。 

福祉住環境コーディネーター検定試験1級の制限時間はマークシート方式である前半が2時間、後半の記述式テストは2時間 となっております。1級試験の合格基準は、マークシート方式、記述式ともに100点を満点とし、それぞれ各70点以上をもって合格となるそうです。

検定試験の詳細11(1級の出題範囲)

それでは気になる福祉住環境コーディネーター検定1級試験の出題範囲ですが、記述式試験では、課題に対する提案力などをチェックする実務能力等、福祉住環境コーディネーターとしての実践力、応用力、総合的判断力を問うそうです。

検定試験の詳細12(3級の試験対策)

ただ、福祉住環境コーディネーター検定試験の3級は福祉住環境コーディネーターとしての一般常識を身につけるためのものだそうで、福祉住環境コーディネーターとして深い専門の知識がなくても、ある程度は解ける問題だそうです。また、福祉住環境コーディネーター検定試験の3級の難易度は、それほど高くはないとのことです。

検定試験の詳細13(1・2級の試験対策)

福祉住環境コーディネーター検定試験2級の問題は、全部で15項目から成り立っています。福祉住環境コーディネーター検定試験の2級は、問題文が長いため、一問解くにも時間がかかる傾向があるようです。制限時間は2時間ありますが、問題を解いているときに自分でペースを調整する必要があるでしょう。

福祉住環境コーディネーター検定試験の2級では、正しいか間違っているかを判断する正誤問題が多いのが特徴だそうで、法規や制度を暗記するだけではなくて、その理由や背景を理解する必要があるそうです。

検定試験の詳細14(合格基準・合格率)

また福祉住環境コーディネーター検定試験の1級試験は、論述、記述式試験で、住環境整備の実務、実践力や応用力、そして福祉住環境コーディネーターとしての総合的な判断力が試されるそうです。

さて気になる福祉住環境コーディネーター検定試験の合格率ですが、3級で50%弱、2級で約40%前後、そして1級ではなんと受験者の約1%という結果になっているようです。特に福祉住環境コーディネーター検定試験1級は、住環境整備の実務経験がないと合格は厳しいようですよ。福祉住環境コーディネーター検定試験の試験対策では、どのようなことに気をつければよいのでしょうか?